欧陽菲菲
欧陽菲菲
欧陽菲菲
欧陽菲菲
欧陽菲菲
欧陽菲菲
Ouyang Fei-Fei

欧陽菲菲

Singer

PROFILE

生年月日9月10日
出身地台湾・台北市
デビュー1971年「雨の御堂筋」で日本デビュー
受賞歴第13回日本レコード大賞 新人賞(1971年)/ 第25回日本レコード大賞 ロングセラー賞(1983年)
代表曲雨の御堂筋 / ラヴ・イズ・オーヴァー

BIOGRAPHY

1971年「雨の御堂筋」で東芝EMIより日本デビュー。

同年オリコンチャートで海外アジア出身のアーティストとして、初の9週連続1位を獲得し、第13回日本レコード大賞「新人賞」、第4回レコード大賞有線放送「国際賞」などを受賞。その後も「雨のエアポート」「恋の追跡」などの数々のヒット曲をとばし、第23回NHK紅白歌合戦で外国人ソロ歌手として初出場する。

1970年代半ばからは、活動の場を日本から世界へと移し、台湾・香港・アメリカ・ラスベガスなど大々的にコンサートを開き、アジアの歌姫として地位を確立していく。
1983年「ラヴ・イズ・オーヴァー」が再び大ヒット曲となり、第25回日本レコード大賞「ロングセラー賞」などを受賞。

台湾ではアルバム「擁抱(ユンパオ)」を発表し、タイトルリード曲「擁抱」がチャート1位となり、香港・シンガポール・マレーシアなどでも発売され、アジア各国でも話題のアルバムとなる。また台湾版ドラマ「おしん」のテーマ曲「感恩的心」が大ヒット。

欧陽菲菲は、来日アーティストのパイオニアとしてもその地位を確立、2026年に55周年のアニバーサリーイヤーを迎え、新しい表現に挑戦する。

【主なヒット曲】
1971年9月 「雨の御堂筋」で東芝EMIよりリリース(オリコン初登場1位)
1983年10月 「ラヴ・イズ・オーヴァー」リリース(第25回日本レコード大賞「ロングセラー賞」などを受賞)同曲は現在まで40名以上のアーティスト・バンドにカバーされる。
1993年 台湾で、アルバム「擁抱(ユンパオ)」を発表し、タイトルリード曲「擁抱」がチャート1位となり、香港・シンガポール・マレーシアなどでも発売され、アジア各国でも話題のアルバムとなる。
1994年 台湾版ドラマ「おしん」のテーマ曲「感恩的心」大ヒット
2006年 日本デビュー35周年を迎え、“ライブインジャパン35 TOKYO&OSAKA”を開催。
2008年9月 湯川れい子作詞・大黒摩季作曲の新曲「雨のNew York」をリリース。
2010年 アルバム「Feeling」をリリース(同年 “台北アリーナでソロコンサート。
2023年 台湾最大の音楽祭にて、審査委員特別賞「特別功労賞」受賞
2026年 来日55周年を迎える

年表(1970年1980~1999年2000~2009年2010年以降

1970年

1971年9月「雨の御堂筋」東芝EMIより日本デビュー
1972年7月大阪で初のワンマンショー
 12月NHK紅白歌合戦に外国ソロ歌手として初出場
1973年1月日劇で日本初のワンマンショー
 12月NHK紅白歌合戦に2年連続出場
1975年4月世界のトップスターが共演する香港「リー劇場」で中国人歌手として初のワンマンショーを開催
1976年3月大阪厚生年金会館大ホールでワンマンショー
 5月香港「リー劇場」にて2年連続のワンマンショー
1977年 大阪サンケイホール、京都会館でワンマンショー
1979年 東南諸国でワンマンショー

1980年~1999年

1981年4月台湾政府より、「愛国芸人賞」を受賞
1982年3月第11回東京音楽祭に出場。「面影ストーリー」を熱唱
1983年1月TBSテレビ「ザ・ベストテン」に初出場
 12月第25回日本レコード大賞「ロングセラー賞」受賞「ラヴ・イズ・オーヴァー」
  第16回全日本有線大賞「特別賞」受賞「ラヴ・イズ・オーヴァー」
1986年4月日本で「追憶」「孔雀よふたたび愛へ」などを続けて発売する
  東京・大阪でデビュー15周年記念コンサートを開催
1987年3月東京音楽祭「銀賞」受賞「ラヴ・イズ・オーヴァー」
1991年2月アメリカ・ラスベガス・ヒルトンホテルでコンサートを開催
  これによりネバタ州、カリフォルニア州両知事より、「優秀アジア芸能賞」を受賞
 12月第42回NHK紅白歌合戦に出場「ラヴ・イズ・オーヴァー」
1993年8月台湾にてアルバム「擁抱」発売。タイトルリード曲が爆発的なヒットと
  なりチャート1位に輝く。香港・シンガポール・マレーシアでも発売され
  アジア各国でも話題のアルバムとなる
1994年6月アルバム「烈火」発売。中でも、台湾でNO.1の視聴率を誇るドラマ
  「おしん」テーマ曲「感恩的心」が最も話題となり国民的な支持を得る
  台湾・金鼎奬「最優秀歌唱賞」受賞。(日本のレコード大賞にあたる)
 11月「カルティエが最も似合う女性」に選ばれ、同主催でコンサートを開催
  「ベストドレッサー賞」を受賞
 7月台湾にて、アルバム「紅色革命」を発売
1996年 日本にてデビュー25周年記念コンサートを開催
1999年2月アメリカ・ラスベガス・ベラジオホテルにて2回目のコンサートを開催
 11月台湾大地震被害者救済チャリティコンサートを東京・厚生年金会館
  大ホールにて行い、日本赤十字社を通して寄付をする
  化粧品会社DHCのCM出演・以後3年間連続契約
  CMソング「你想愛誰就愛誰」を発表

2000年~2009年

2003年1月台湾でベストアルバム「ALL MY FEIFEI」を発売
 2月台湾・台北國父記念館大ホールにて2daysコンサート開催
2004年9月国際的大スターのブルースリー没後30年トリビュートアルバムに参加。
 10月台湾・台北国際会議中心大会堂にて「目眩神迷」と題した2days、7000人を動員
2005年3月TBSテレビ50周年「昭和~平成にっぽんの歌全史」出演。
 12月テレビ東京「第38回 年忘れ日本の歌」出演
2006年11月ライブインジャパン35@TOKYO:日本青年館 開催
  ライブインジャパン35@OSAKA:シアターBRAVA 開催
2007年9月関西テレビ「大阪・中国友好歌謡フェスティバル」出演
 12月テレビ東京「年忘れにっぽんの歌」出演
2008年8月テレビ東京「夏の紅白 歌の祭典」出演
 9月「雨のNew York」リリース
  「THE ETANAL SONGS」コンサート@東京国際フォーラム出演
 11月NHK大阪「わが心の大阪メロディ」出演
2009年2月フジテレビ「HEY!HEY!HEY!~名曲Champ~」出演
 4月サントリー「BOSS~レインボーマウンテン~」TV CMソングで
  「Love is over」が起用される
 6月台湾・第20回「金曲奨」ゲスト出演
 12月CX「FNS歌謡祭2009」出演

2010年以降

2010年1月TBS「うたばん~生放送特別企画!最強の紅白歌合戦~」
2010年1月台湾・台北アリーナにて“I’m The One”ソロコンサート開催、12000人を動員
2010年4月レスリー・キー氏の写真集「Super Tokyo」に参加
2010年8月World Tour Concert“I’m The One”in MALAYSIA
  – Arena of Stars-にてソロコンサート、5千人動員
2010年9月World Tour Concert“I’m The One”in  USA,Los Angeles
  Harrah’s Open Sky Theaterにてソロコンサート、4千人動員
  *これに伴い、STATE OF CALIFORNIA“SENATE”より「Outstanding Asian Diva」を受賞
2010年9月「ラヴ・イズ・オーヴァー Jeff Miyahara Rearrange」レコ直先行配信開始
  *レコチョク演歌・歌謡曲部門第1位でランクイン。
  *有線J-POPヒットチャートで最高第8位
2010年10月慶祝中華民國99國慶 「四海同心聯歡大會」出演
2010年10月「ラヴ・イズ・オーヴァー Jeff Miyahara Rearrange」配信開始
2010年11月NHK大阪「わが心の大阪メロディー」出演
2010年12月東京マツヤサロン・クリスマスディナーショー開催
2011年12月NHKほっと@アジア出演
2012年3月レスリー・キー氏「ANTEPRIMA THE COLOR OF HOPE」写真集参加
  (東日本大震災チャリティープロジェクト写真集)
 3月表参道ヒルズ「THE COLOR OF HOPE」レセプションパーティーにてライブ
2013年9月Still I Love You 徳間ジャパンより発売
11月東京スト―ベイジル139にてリリースイベント
12月東京舞浜ホテル「上田正樹ジョイントディナーショー開催
2014年1月東京・大阪 歌舞伎座コンサート開催
2024年6月台湾金曲賞音楽祭にて審査員特別賞「特別功労賞」受賞
2026年デビュー55周年を迎え、ベストアルバムリリース予定