朝本千可
朝本千可
朝本千可
朝本千可
朝本千可
Chika Asamoto

朝本千可

Soprano Saxophonist / Composer

PROFILE

出身地長野県飯田市
楽器ソプラノサックス
学歴米国クレアモントカレッジ、バークリー音楽院
デビュー1988年 アルバム「GYPSY MOON」(日本コロンビア)
拠点インドネシア・バリ島
TED×Miura以下の公式サイトをご覧ください

BIOGRAPHY

1988年、日本人初の女性ソロサックス奏者としてアルバム『GYPSY MOON』で日本コロムビアよりデビュー、ジャズにR&Bやポップスを融合させたリリカルな音楽性は、当時の日本のジャズ界に大きな衝撃を与えた。米国クレアモント大学で心理学を学び、名門バークリー音楽院でも研鑽を積んだその才色兼備なキャリアは、多数のメディアで注目を集めた。

2006年からはインドネシア・バリ島のウブドにも拠点を構え、現地の数々のシンガーの発掘・プロデュースを手掛ける傍ら、「Metis Bali」や「AYANA ロックバー」といった人気スポットでのレギュラーパフォーマンスを担当。さらに、世界中のセレブリティが憧れるウェディングの聖地「TIRTHA BALI」の音楽監督に就任するなど、プロデューサーとしての地位も確立している。

また、日本では神奈川県三浦市に住み、ソロコンサートやサックスレッスンの他に、地元吹奏楽部の学生たちを応援すべく「港音楽祭チャリティーコンサート」を立ち上げ、2018年に始まり、現在までに6回の開催を重ね、市民に愛される事業となり継続中。

ジャズをバックグラウンドに持ちながら、チルアウト、トランス、アンビエントなど多拍子な現代音楽とも共鳴するそのプレイスタイルは、ジャンルを超えたクリエイターたちから高く評価されている。凛とした美貌、唯一無二のソプラノサックスの音色、そしてスタイリッシュなステージングを武器に、アジアを代表する女性サックス奏者としての地位を不動のものとした。

2026年、自らがオーガナイザーとして「TED×Miura」を主宰、9月27日三浦市民ホールにて開催決定。